2015年01月26日

マイホームへやおつり

屋移りで何といっても一番大がかりで華やかなのは新築の我が家に移ることでしょうね。

念願のマイホームを手に入れ、何とも言えない新鮮な香りがする我が家へやうつりする時の喜びは、長い人生の中でも最高のものでしょう。

大概男はこのような時あまり必用な費用や日程の良し悪しにはこだわりませんが、女はそうは行きません。風水や占いの本なんかをこまめに調べて良い日取りを決め、費用も細かく調べる事が多いようです。

さらに家屋が新築の場合には神主さんを呼び、お払いをして頂くのが定番でしょう。お礼については、午前中のみであれば1万円位で一日の場合には2~3万円が相場です。

所によって異なりますが、大抵はやおつりが終わり落ちついてから新築祝いをします。招待客は棟梁を始め職人さん、それに祝儀を頂いた方を外さずに親戚ご近所さん、友人などがメインでしょう。

新築祝いを要求しているようにとられると困るという事で、新築祝いを頂いた方に限定している地域もあるようですが、祝い事は出来るだけ広く行った方が験が良いでしょう。プラス発想をして出来るだけ多くの人に祝福して頂く方が私は良いと思います。

かく言う私の九州にある実家がある年の強烈な台風に屋根の一部を吹っ飛ばされたのを契機に、弟が新築した時の祝い事もそれはそれはそれは盛大でした。

当時滋賀県で生活していた私も家族全員で帰省したのですが、見た事もない人がかなり来てくれていました。「この人誰や?」と思う人でも真っ赤な顔で100年来の知人の様に祝福をしてくれました。

祝い事は盛大な方が一生の思い出になります。人生には辛い時もありますが、そんな時ふと当時の事を思い出すと大いに元気が出てきて「もう少し頑張ってみるか」てな調子で前向きに歩いて行けます。

いずれその時が来たら、できたら天国へ引っ越しできるようにこの世での行いを間違える事なく準備したいものです。


posted by ミスター at 05:34| Comment(0) | やおつり | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。