2015年02月19日

やうつり、やおつり、引っ越しはまず費用が気になります。

やうつり(やおつり、引っ越し)は一大事業です。進学や入社、新築に伴って生活の基盤が大きく変化する、誰もが人生で一度は経験する大きな出来事ですよね。大部分の方が多忙な毎日の中でこの大切なイベント?を効率よく、可能な限り楽にしかも格安で成し遂げたいと思っておられるでしょう。

このブログがその為に少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。どうか最後までお読み下さい。

そもそも引っ越しは各地方によって色々な呼び名があり、慣習も異なるようです。因みにやうつりは甲州弁で、やおつりは名古屋弁の様で、言葉だけでなく引っ越し完了後の近隣への挨拶や、新築祝いの行い方も地方によって異なるのです。

いずれにしろ、当事者にとっては生活の激変に対して落ち度なく、しかも費用と時間的に効率よく進めたい気持ちに変わりは有りません。

また日程の都合から何より短時間ですべてを完了しなければならない方もおられるはずです。さらに引っ越し以前に、アパート、マンション、一戸建て住宅探しから始めておられる方も、引っ越し先の住環境のあらゆる情報が必用でしょう。

行政や学校の手続きから関係各機関での住所変更だけでも漏れなく完了するには、緻密な準備が必要ですね。

引っ越し、やうつり、やおつり、リロケーションなど呼び名は色々あり、一番肝心なやおつりの費用ですが、私の場合独身時代はとに角安く上げようと友人をかき集め、ただで協力して貰いました。

しかし結婚してからは流石にそうは行かず、しかもどの様に見積もっても結局は専門の業者にお願いした方が安全、安心、かつ効率的であると気付いたので業者さんにお願いするようになりました。

それでも安く上げようと、知人やレンタカーからトラックを借りたりして、ご自分で運ぶ様にする方は注意しなくてはならない事があります。それは道路交通法です。運ぶ荷物には重量制限や高さ、幅、長さに制限が
ありますし、消防法でも危険物に認定されるものがありますので、物によっては消防署や警察署に問合せをする必要がある物もあります。

このような点からもプロの業者さんに依頼した方が私は楽だと思います。面倒な手間が省けて、あとはご自分のケースに合わせた業者さん選びだけに集注できるから断然効率的です。

しかも一昔前は、メモ帳と鉛筆でタウンページと格闘しながら業者の情報を集めたものですが、PCを手に入れてからは格段に楽になりました。またやおつりの業界も競争が激しくなり、顧客獲得の為のサービス合戦をしていますので、うまく利用した方が得と言う時代になりました。

さらに最近は業者の選択も簡単に比較できる便利なサイトがあります。実際私も昨年末横浜に越して来た時には瞬時に業者を決めることが出来ました。

12月1日から新会社に勤務する事になったのですが、前の会社の残務整理と引き継ぎの為に自分の私的な準備の期間が29、30の2日間しか取れませんでした。29日に荷物の梱包を完了して業者さんがトラックで荷物を運び、私は夜行バスで移動して30日にはやおつりを完了したので家族の助けは全く借りていません。

今回のやおつりでびっくりしたのは、業者さんの一人が10KG洗えて乾燥もするどでかい洗濯機を一人でヒョイと持ち上げ、あっという間に据え付けと設定をしてしまった事です。矢張りプロは違いますね。業者さんに依頼して大正解でした。やおつり専門の業者さんをまとめた便利なサイトのお蔭です。

今回の場合は時間の余裕がなかったので、段ボールやプチプチの緩衝材を無料で用意してくれて後に回収までしてくれる業者さんにお願いしましたが、大手と比較すると価格的にも格安でした。最も業者はこのサイトから選びましたが、費用は会社が負担してくれたので、超ラッキーでした。

posted by ミスター at 06:41| やおつり | 更新情報をチェックする
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